お寺のような個人邸





つぃ先日のことですが、大正期のテーブルと椅子のセットをお買い上げいただいたお客様宅へ
お届けに行ってきました。


そのお宅は、お寺かと思うような佇まいで・・・圧巻!

許可をいただき写真を撮らせてもらいましたので、是非ご覧になって下さい。



着工から10数年の時間をかけ、ようやく完成だそうです。
何故そんなに時間がかかったのか?理由をお聞きしたところ、
家を建てるためにご自身が建築を学び、木材や石の調達、職人さん(宮大工)の手配など
たくさんの手間をご自分でなさったそうです!
中でも一番苦労されたのは、これだけの建物ですから 材料が一度には集まらなかった・・・
ということでした。 納得のいく物が集まるまで、工事はストップさせていたそうです。

とてつもないこだわりと情熱を感じました!

画像では分かり辛いかもしれませんが、通常の家の2倍はある高さ、それを支える檜の柱の太さ、
広がりのある廊下、天井の高さなど・・・全体のバランスがとても素晴らしかったです!


惜しみなく時間をかけ造りこまれたお宅は、圧巻!としか言いようがありません。


S様、ご協力いただき有難うございました!
そして、今後ともよろしくお願い致します。








































comments
send comment








 
trackbackURL
tracback

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others